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コラム

篠原奈緒子のmy best!「泣いても落ちないマスカラ」ベスト5を発表! 

 

「花粉症の季節、アイメイクをしても涙で落ちてしまいます。特にマスカラが悲惨な状態で、“パンダ目”に悩まされる日々をなんとかしたいです!」

この時期、マスクをしても防げないのが「花粉症による化粧崩れ」! 鼻水や涙が出てしまい、せっかくのメイクが台無しになってしまう、なんて悩みを抱える人は多いでしょう。特に目元は、マスクで隠せない部分ということもあり、できるだけキレイな状態で保っておきたいもの。パンダ目になりにくい“涙に強い”マスカラを、篠原にランキング形式で発表してもらいました。

 

花粉症でも大丈夫! 泣いても落ちないマスカラベスト5


【1位】アイマニア「スマートセパレートロング」/1,628円(税込)

「泣いても落ちない」というポイントから、特に“下まつげ”が重要だと感じ、このマスカラを1位に選びました。下まつげにマスカラを塗ると、デカ目効果がグッとアップしますし、まぶたが下がってきたと悩む大人の女性には、目が縦長に見える効果で“若見え”を狙うワザとしても有効です。

このマスカラは、不器用な方やまつげが短い方にもおすすめ。コームが細くストレートな形状なので、下まつげにもラクラク塗れちゃいます! 下まつげ同士がくっつくこともなく、一本一本が自然に長く太く見えますよ。泣いてもにじまないのに、お湯でするっと落とせるのも高評価。ちなみに、私の中では「下まつげ専用マスカラ」として使用しています。というのも、上のまつげに使うにはカールキープ力が弱く、まったくおすすめできないからです……(苦笑)。

 

 


【2位】オペラ「マイラッシュマスカラ」/1,046円(税込)

カールキープ力とロング効果を一番に求めている私にとって、「最高に合っているマスカラ」なので、プライベートで愛用しています。1位の「スマートセパレートロング」同様、ブラシが細くストレートで非常に塗りやすいです。

スポーツジムに行ったとき、私は運動前に水で顔を洗うのですが、まつげだけしっかりメイクが残っています。でも、ジム後にシャワーを浴びると、お湯でつるっとマスカラが落ちるんですよね。こうした実体験から、“水に強い”部分も太鼓判です。また、液体が非常に速乾なので、マスカラを塗ったそばからまぶたにつく心配もありません。しかし、その速乾さゆえなのか、使い切る前に中の液体が乾いてしまい、最後のほうは使い物にならなくなってしまうのが不満です(テーマと関係ないクレームになってしまいました……)。

 

 


【3位】ファシオ「パワフルフィルムマスカラ(ロング)」/1,320円(税込)

私の中で「ウォータープルーフ特化ブランド」というイメージがあるくらい落ちない印象が強く、実際に優秀なのがファシオ。その効果すごすぎて、クレンジング非常に面倒なため、メイクを施したタレントさんがかわいそうになるほどです。海やプールの撮影のときだけ使用していたのですが、ついにお湯で落ちる“フィルムタイプ”が出てくれました。ありがたい!

ブラシは私の好きな細ストレートで、とても塗りやすい。でも、液体が柔らかめだからか繊維入りだからなのか、まつげにベトッとつきすぎてしまい、ダマができたりまつげがくっついたりと、失敗することもあります。とはいえ、ブラウンが選べるのは高評価。目がきつい印象の方には、ブラウンのマスカラは特にいいです。優しくナチュラルで、柔らかい印象の目に仕上がりますよ。

 

 


【4位】UZU「モテマスカラクリア」/1,980円(税込)

「マスカラがにじんでしまったり、落ちるのが嫌でマスカラを塗らない」という方には、いっそクリアマスカラを使用するという選択肢をおすすめします。ブラックマスカラよりはナチュラルな仕上がりですが、塗ると塗らないとでは全然違うもの。クリアなのでパンダ目にならない上に、お湯でキレイに落ちます。

「モテマスカラクリア」は完全な透明ではなく、透明感のある薄いグレーのような液色です。細く短い、黒い繊維が入っていて、自まつげが伸びたように見えます。繊維が乾くと落ちてきてしまうこともありますが、さほど悪目立ちはしません。一方で、繊維入りのマスカラは塗るのがちょっと難しく、焦っていると失敗しやすいので、時短メイク派やメイク初心者さんには向かないかもしれません。

 

 


【5位】ヘレナ「ラッシュ クイーン コブラブラック WP」/5,280円(税込)

ウォータープルーフマスカラといえば、やっぱりコレ! 仕事道具に必ずセットしているマスカラです。全然にじまない、カールも落ちない、ボリュームも出る、まさに“最強のマスカラ”です。でも、最強すぎてクレンジングが本当に大変で、まつげに負担がかからないか心配になります。専用のリムーバーを使えばいいのですが、お金と時間がかかるのは難点ですね。

独特な形のブラシは、短いまつげをキャッチしやすくなっています。ブラシについた液体は、しっかりしごいてからまつげにつけないと、これもベタッと液体がついて失敗するので注意です。ちょっと難点もありますが、でもやっぱり「にじまないマスカラ」といえばコレ。クレンジングのことを無視したら、ダントツ1位なんですけどね……!

 

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