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コラム

~大人の肌・顔立ちを生かして、品のある華やかさをつくる~

🍀魅力を引き立てるメイク HOW TO「隠す」から「引き立てる」へ🍀

STEP 1|保湿で「ツヤの土台」をつくるメイク前に肌をしっかり保湿。ただし、油分が多すぎるとファンデーションが崩れるので、最後にティッシュで軽く押さえます。

POINT:ツヤはファンデーションで作るのではなく、まず肌のうるおいから。

STEP 2|ファンデーションは「中心だけ」ファンデーションを顔全体に均一に塗らず、頬の中心 → 小鼻 → 口元 → 額の順に薄く。フェイスラインは、スポンジに残った量をなじませる程度。

POINT:顔の外側を薄くすることで、自然な立体感が生まれます。STEP 3|コンシーラーは「気になるところだけ」シミ・くすみ・目の下など、気になる部分だけをピンポイントでカバー。大人は、全部を完璧に隠そうとしないことが大切。POINT:隠しすぎないほうが、肌が自然で若々しく見えます。

STEP 4|眉は「ミュート」に眉頭は淡く、中央に自然な濃さを。眉山は強く作らず、眉尻だけ細く整えます。色はグレージュ・ソフトブラウン・ローズブラウンなど。

POINT:「眉を描く」のではなく、「毛流れを整える」感覚で。

STEP 5|目元は「色」より「陰影」アイホールに肌なじみのよいベージュを。目の際に少し深いブラウンを入れて、自然な奥行きを作ります。アイラインは細く、まつ毛の際を埋める程度。

POINT:目を大きく見せるより、目元を美しく整える。

STEP 6|チークで「血色」をプラス頬の高い位置に、ローズベージュやコーラル系をふんわり。境目が分からないくらい、ブラシでよくぼかします。

POINT:「チークの色」ではなく「頬からにじむ血色」を目指す。

STEP 7|リップで「その人らしい華やかさ」ローズベージュ、コーラル、ピンク系などから、自分の肌が明るく見える色を選びます。輪郭を軽く整え、中央にツヤを。

POINT:リップは最後の仕上げ。顔全体の血色と調和させます。

✨ 最後の仕上げ✨

鏡から少し離れて、「若く見える?」ではなく、「品よく、明るく、素敵に見える?」をチェック。そして、ツヤ × 血色 × 柔らかな陰影この3つが調和していれば完成です。

アマービレメイクレッスンは「大人は、隠すメイクから、魅力を引き立てるメイクへ。」という言葉を軸に、お客様にあったメイクをご提案します🎵