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コラム

大人のシミ隠しのポイント。~「ファンデーションを厚く塗る」のではなく、「シミの部分だけを薄く重ねる」~

アマービレメイクレッスンでのシミを自然に隠すメイク HOW TOは

① まず保湿をしっかり。

乾燥するとファンデーションやコンシーラーがシミの上で浮きやすくなります。

化粧水乳液・クリームUVケアを丁寧に。

ポイント:ベタつきが残る場合は、ティッシュで軽く押さえてからベースメイクへ。

② ファンデーションは「薄く均一」

最初からシミを完全に消そうとしないことが大切です。

顔全体にファンデーションを薄く塗り、「まだ少しシミが見えるかな?」くらいで一度止めます。

ここで厚塗りすると、厚塗り → 小ジワが目立つ → 老け見えにつながりやすくなります。

③ シミの上だけコンシーラーを置く。

ここが一番重要です。シミよりひと回り小さくコンシーラーを置きます。

そして、「シミを消す」のではなく「シミの輪郭をぼかす」イメージで、周囲だけをトントンとなじませます。

シミの真ん中まで一生懸命こすってしまうと、せっかく乗せたコンシーラーが取れてしまいます。

中央は触りすぎないのがコツです。

④ シミの色によってコンシーラーを選ぶ。

シミの状態合わせやすい色を選びましょう。

薄い茶色肌色に近いベージュ、濃い茶色で少しオレンジ、黄みのあるベージュグレー、など。

大人の肌の場合、明るすぎるコンシーラーでシミを隠そうとしないことも大切です。

明るすぎると、そこだけ白く浮いて「隠した感」が出やすくなります。

⑤ 最後はパウダーを「置く」

コンシーラーを塗った部分をこすらないように、ブラシやパフで軽く押さえるようにパウダーを。

特にシミの部分は、「薄く・少量・押さえる」くらいで十分です。

✨何より大切なのは、「全部消そうとしない」こと。

実は、シミを100%消して厚塗りするより、80%くらい目立たなくして、肌全体をきれいに見せるほうが、自然で品のある仕上がりになりやすいです。

「シミを消すメイクではなく、シミに視線がいかない肌を作りましょう」