🍀40代からのほうれい線カバーメイク HOW TO🍀
大人のお悩みの1つのほうれい線を目立たなくして若々しい印象に。
STEP 1 スキンケアで肌をふっくら整えます。
メイク前の保湿が仕上がりを左右します。
化粧水で肌にうるおいを与える乳液やクリームを薄くなじませるすぐにファンデーションを塗らず、少し時間を置く肌表面がなめらかに整うと、ファンデーションのヨレや線へのたまりを防ぎやすくなります。
STEP 2 ファンデーションは薄く均一に
ほうれい線の上にファンデーションを重ねすぎないことがポイントです。
顔の中心から外側へ薄く伸ばす。ほうれい線の部分は、スポンジに残った少量で軽くなじませます。
線の溝にファンデーションがたまったら、何もついていないスポンジで優しく押さえます。
厚塗りよりも、肌そのものがきれいに見える薄膜仕上げがおすすめです。
STEP 3 コンシーラーで影を明るくすることが重要なポイントです。
線そのものを白く塗るのではなく、影になっている部分を少しだけ明るくします。
肌色に近い色、または肌色よりほんの少し明るい色を選び、ほうれい線の鼻に近い部分など、影が濃いところに少量を置いて指先や小さなブラシで、境目だけをトントンとなじませます。
線全体をなぞるように塗ると不自然になりやすいため、部分使いがコツです。
STEP 4 チークで頬の位置を高く見せる頬の高い位置に血色と明るさをプラス。
黒目の外側から頬骨の高い位置を目安にしましょう。
ローズベージュやピーチ系のチークをふんわり入れます。
こめかみ方向へ自然にぼかして頬に立体感が生まれると、顔全体が明るく若々しい印象に仕上がります。
ほうれい線のすぐ横や下に濃いチークを入れるのは避けましょう。
STEP 5 仕上げのパウダーは最小限にします。
フェイスパウダーを顔全体にたっぷり重ねると、乾燥や小ジワが目立つことがあります。
小鼻の周りなど、崩れやすい部分を中心に使う。ほうれい線の上は、ごく薄く仕上げて頬の自然なツヤは残します。
大人の肌は、ツヤを消しすぎないことが上品に見せる秘訣です。